夜の学校での天体観測が一番の思い出です。

学生時代の思い出で一番に思い出すことは、高校時代に夜の学校で天体観測をしていたことです。

私の通っていた高校は定時制で、夜9時に授業が終わってから天文部のメンバーは外で望遠鏡を使って天体観測をしていました。
授業でも星座やギリシャ神話を学ぶ授業があるのですが、その科目の先生が顧問の先生でした。
なのでとても詳しく星や月、惑星のことを教えていただいていました。

天文部は私が入部してから3年間は部員が私だけというとても寂しい部活でしたが、4年次になってから部員がとても増えて賑やかになりました。
天体観測以外でもワイワイできるような関係性で、とても楽しかったです。
卒業した先輩から見たらちゃんと活動をしていないように見えたそうですが、私としてはとても居心地がよく、楽しい部活でした。

数年ぶりに行われた合宿では曽爾高原に行きました。
私にとっては初めての合宿でした。
あいにくの天候で、もう星は見えないかな…と思いながら消灯時間を迎えたのですが、夜中に先生に起こされて外に行くと、そこには空いっぱいに星が見えました。
学校も田舎にあるので結構星が見えるのですが、山奥で明かりがない曽爾高原ではとても綺麗な星を見ることができました。

こんな経験はほかの学校に通っていたらできなかったと思うので、私の中では一番の思い出です。気になるめっちゃぜいたくフルーツ青汁の口コミはこちら。